代表の言葉

サッカーとの出会い

 少年サッカーとの出会いは、自分の子供と公園で親子サッカーをしたのが始まりです。そのうち、子供達が集まり始め、学校でサッカーをするようになりました。また教えてくれるお父さんも増え、時にはみんなで遊びに出かけるようになり、楽しいふれあいが増えました。いろいろなお父さんを通して自分の子供も学ぶ事がたくさんありました。 

 

サッカーを通して願うこと

 サッカーを通して心身ともに健康に育ってほしい。体が弱い子であってもサッカーをすることにより強い心を持ち、病気を克服出来るようになります。一人で克服できない事もみんなの力を借りて出来ることもあります。小学生から中学生へと、いろいろな事があります。どんな苦難にも負けない強い心を私たちのサッカーを通して育てて行きたいと思います。 

 

 みんなで協力し、ゴールの喜びを分かち合う事で協調性や連帯感を、また常に体を動かして、空いたスペースにどんんどん切り込んでいくプレーは積極性を育みます。低学年ではドリブルやシュートなど基本的技術の習得を目標に練習をしています。特に攻撃の鍵となる正確なパス出しの練習に力を入れています。一方、高学年になると、フォーメーションなど、より実践的な練習が中心になります。サッカーの良さを知り、生涯何かの形で続けていってくれれば光栄です。